秋・洛南~東山散策③ 三十三間堂
泉涌寺を観た後、東大路通りを北へ進み、平清盛が寄進したといわれる仏堂 三十三間堂(さんじゅうさんげんどう)へ向いました。

正式名称は「蓮華王院」(れんげおういん)というが、本堂内陣の柱間が三十三間あることから「三十三間堂」と呼ばれるそうです。

本堂は南北約125m、東西約22mの細長い木造建築でとにかく長~い建物です。
薄暗い堂内には、千手観音坐像と中心に千体の千手観音立像が荘厳に並び圧倒されます。


2009年11月28日撮影

正式名称は「蓮華王院」(れんげおういん)というが、本堂内陣の柱間が三十三間あることから「三十三間堂」と呼ばれるそうです。

本堂は南北約125m、東西約22mの細長い木造建築でとにかく長~い建物です。
薄暗い堂内には、千手観音坐像と中心に千体の千手観音立像が荘厳に並び圧倒されます。


2009年11月28日撮影
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